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ココアについて | 尼崎の整骨院ならたろう鍼灸整骨院 |阪神尼崎・出屋敷

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ココアについて

2021.10.23 | Category: 未分類

こんにちは。急に寒くなりましたね

昔 テレビでココアは体にいいと紹介されスーパーからココアが品薄になりましたよね。(笑

冷たいのも美味しいですが寒い冬に飲むココアは大好きです

美味しく飲んで体にいいものなんで紹介させていただきます。

■ココアの7つの健康効果
1.ウオーミングアップ効果が持続する
ココアに含まれるカカオポリフェノールには、ウオーミングアップ(準備体操)の効果を持続させる働きがあるという報告がある。運動前にココアを飲むことで、ウオーミングアップ後の足の関節の動き(平衡機能)や筋力を持続させ、筋力アップや筋力バランスを改善し、動きやすい身体状態を長時間持続することが可能であることも証明された。
2.動脈硬化を抑制する
動脈硬化を引き起こす原因の一つは、活性酸素によってコレステロールが酸化し、血管内皮に付着すること。「カカオポリフェノールが酸化を抑制し、コレステロールが血管に留まるのを防ぎ、動脈硬化を抑制する効果が期待できる」
3.脳の機能を改善する
テオブロミンには、大脳皮質を刺激し、集中力や記憶力を高める効果がある。ある研究では、カカオポリフェノールが、脳の神経細胞の活動を促すたんぱく質を増やす働きがあるという報告もある。
4.血流を促し、冷え・むくみを解消する
「ココアに含まれるテオブロミンやカカオポリフェノールのフラバノール、プロシアニジンといった成分は末梢血管を拡張し、手足の血流を促す働きがある」(板倉医師)。この作用により、冷えや手足のむくみなどが解消する。
5.血圧を改善し、血管の健康を保つ
海外の研究で、ココアを一定期間に習慣的に摂取した後と、一時的に摂取した直後の両方で高めの血圧を下げたという報告がある。ただし、血圧の有効な改善には、1日当たり50mgを超える量のエピカテキンをとる必要があるとの報告があった。
6.メタボを予防する
高めのコレステロールを改善するには、食物繊維の多い食品をとることが効果的。ココアには不溶性食物繊維様の一種「リグニン」が含まれている。ぜんどう運動を活発化させ、コレステロール値を下げ、メタボの予防にも役立つ。
7.紫外線による肌ダメージを軽減する
ドイツの研究によると、抗酸化作用のあるフラボノールを豊富に含んだココアを飲んだ女性群と、飲まない女性群に分けて肌の経過を観察したところ、ココアを飲んだ群が、日焼けダメージにより肌が赤くなるのを軽減されたという報告がある。

もちろん、甘いので飲みすぎも考えものですがTEAタイムに如何ですが?

たろう院のお知らせ!

11月の祝日のお知らせ

  • 11月3日(水)休診

  • 11月23(火)1日診療

宜しくお願いします….

スポーツトレーナー:スポーツ選手の帯同って何をするの?

2021.10.15 | Category: スポーツトレーナー活動

たろう鍼灸整骨院の鹿取です。

10/21(水)~24(日)まで広島で実施される

全日本ロード選手権に出場する選手への帯同活動へ行ってきます。

 

 

今回は、そんなスポーツ選手に対して活動する スポーツトレーナーに関してのお話です。

記憶に新しい、東京オリンピック その裏側には多くのサポーターの存在が

・ドクター

・スポーツ(医療系)トレーナー (理学療法士・柔道整復師・鍼灸師 など)

・管理栄養士

・メカニック(機材などを使うスポーツ 自転車など)

その他にも

選手を中心として、チーム体制を作りレースに挑みます。

下記の記事はオリンピックの種目サーフィンの裏側が書かれています。

東京オリンピック日本代表「波乗りジャパン」活躍の裏側【スポーツ栄養士・理学療法士インタビュー】 | THE SURF NEWS「サーフニュース」

 

 

私が帯同するのは自転車競技の中でもロードレースです。

ロードとはこんな感じ

↓写真の日本代表選手は、現役の日本ロードチャンピオン 与那嶺理恵選手です。

今回はこのロード種目で日本一を決める大会に参加する選手サポートです。

ソース画像を表示

 

 

主なスポーツトレーナーの活動としては(自転車の場合)

・身体のケア (疲労回復から怪我の手当てまで)

・ウォームアップ (レース当日の気温や選手の状況に合わせてマッサージや

オイルを塗っていきます。オイルの効果は雨風・寒さからの体温維持にも繋がります)

・補給の配布 (100km以上走る選手には

水分やエネルギー補給が必要。自転車選手は走りながら食べたり飲んだりするんです)

 

それ以外にも、日常的に選手との信頼関係が必要な為

日頃のケアも担当しています。

 

実際の広島での帯同話は30日(土)のブログにてご報告させて頂きます。

では、また次回をお楽しみに!

 

適度な運動、姿勢改善で腰痛予防!

2021.10.09 | Category: 未分類

こんにちは。たろう院院長の宮野です。

 

朝晩の寒暖差がありますが皆さん、体調は崩していませんか?

季節の変わり目で朝晩の寒暖差がある為に筋肉が硬くなり

ちょっとした動作でぎっくり腰や腰痛になりやすいので気を付けましょう。

今回はそんな腰痛についてのお話をしますね。

 

★腰痛になりやすい要因

若い人や普段から体を鍛えているアスリートでも、激しいスポーツ時に腰痛になることがあります。

一方、いつもと変わらない動作なのに、なぜ腰痛が突然起こるかというと、筋肉が緊張していたり

疲労が溜まったりしているからです。

自分では意識していなくても筋肉疲労は毎日起こっており、睡眠、運動、栄養などで回復します。

しかし、運動負荷や悪い姿勢の連続といった腰への負担が続くと回復スピードが追いつかず

ある日、キャパオーバーで腰痛が発生するのです!

 

 

★腰痛を予防するには?!

つらい痛みになる前に、生活の中にある腰痛の原因を取り除いておきましょう。

特にデスクワークの多い人は、座る姿勢を改善して腰に負担の掛からない座り方を身につけることが大切です。

日常の隙間時間に体操やストレッチなどを取り入れ、体の柔軟性を保ちましょう。

さらに適度な運動を習慣にして腰痛になりにくい体作りをしましょう。

 

●正しい姿勢、気を付けたい動作

・良い姿勢を保つ

長時間のデスクワークなどで猫背を続けるなど姿勢が悪いと腰に負担をかけて背骨のS字カーブを崩してしまいます。

良い姿勢を身に付け、常に保つことを心掛けましょう。

 

・椅子に座る際の良い姿勢とは

1.あごを引く

2.背筋を伸ばす

3.腰と脚の付け根が90度になるように深く座る

 

・椅子に座る際の悪い姿勢とは

1.猫背

2.背もたれに寄りかかる

3.腰を反った姿勢

このような悪い姿勢は筋肉を緊張させて疲労が大きくなります。

 

 

●仕事の合間や自宅で出来る腰痛予防

・毎日の腰痛予防体操で筋肉をしなやかに!

次に紹介するストレッチは腰を支える筋肉を強化し柔軟性を高め、姿勢を矯正する効果もあります。

それぞれ1セットに3~5回程度繰り返しましょう。

無理はせず1日数回に分けて行ないましょう。

 

●ストレスを解消する入浴法

精神的なストレスも長引く腰痛の原因であると言われています。

40℃ぐらいのぬるめのお湯にゆっくりと入浴すると血行を良くして筋肉の緊張をほぐし腰痛を改善すると共に、

日常のストレス解消の為にも良いでしょう。さらに入浴剤などを使えば、より入浴効果も高まります。

 

●痛みがない時は運動などで筋力を保つ

腹筋が弱くなると腹圧が低くなり、腰の支持性が低下します。背骨や腰を支える筋肉の柔軟性を保つ為に

適度な運動を心掛けましょう。

腹圧とは、腹腔の圧力のことで横隔膜が下がることで高まります。そして腹圧を高めると、

トレーニングやダイエットの他、腰痛予防にもなります。

 

 

★立つ場合でも座る場合でも長時間同じ姿勢でいるのはおすすめできません!

適度な頻度で姿勢を変えて体を動かしたり、正しい姿勢を意識するなどで腰痛を予防しましょう。

 

ご相談は、Lineで気軽にセラピストとできます。(*セラピスト以外のほかの患者様にはご相談内容は見られることはありませんんのでご安心ください)

こちらからご登録できます⇒ 

 

※たろう院のお知らせ

10月11日(月)はスポーツの日で祝日でしたが、今年はオリンピックの為、8月に移動したので

11日は平日になりますので通常営業致しております。

 

 

10月21日(木)~23日(土)、鹿取は全日本自転車選手権に帯同する為、お休みします。

ご迷惑をお掛けしますが宜しくお願いします。

 

たろう院では手技治療、エレサス(微弱電流治療器)、鍼治療など患者様の状態に応じた治療を行なっています。

何かお体に不安をお持ちの方はお気軽にスタッフまでご相談ください。

尼崎の整骨院なら実績NO.1のたろう鍼灸整骨院 |阪神尼崎・出屋敷 (taro-seikotsu.com)

 

 

 

 

生姜の効能

2021.10.02 | Category: 未分類

こんにちは。緊急事態も解除され少しずつ生活もかわっていきますね

もちろん、油断はできんませんが…

ワクチンも終わられた方も多いと思います

さて 我が家では最近 生姜を使った料理をすることが多いです

しょうが焼き 高菜炒めなどなど

生姜効果効能は有名で、
中国では紀元前500年頃には薬用に利用されていました

また、現代においても医療用の漢方薬や健康食品に広く使われています

生姜の効果・効能の中心となるのは
ショウガオールという体を温めてくれる成分とジンゲロールという免疫力を高める成分です。

ショウガオールは、血行を良くして体温を高め、
脂肪や糖の代謝を促進してくれるのでダイエットしたい方に適しています。

また、血液サラサラ効果もあるので、生活習慣病の予防にも役立ちます。

ジンゲロールは、免疫細胞である白血球を増やして免疫力を高めてくれます。

免疫力が高まると、風邪やインフルエンザ、ガンの予防にもなります。

最近身体にいいと聞けばとりあえず食べるようにしています

これから寒い冬に向けて是非みなさんにも食べて免疫力あげてほしいです

卵焼きに生姜入れても合いますよ

よかったらお試しください

予断ですが私個人的に某牛丼チェーンの生姜が好きです(笑

生姜 に対する画像結果

身体を温めて健康に美しく! 温活生活の正しい取り入れ方

2021.09.24 | Category: 東洋医学

秋分を向かえ、いよいよ秋から冬へと季節が変わる準備期間に入りましたね。

そこで今回は身体を温める「温活」に関してご案内させて頂きます。

 

先ずは温活とは「身体を中から温める」活動のことを言います。 

なぜ最近、この温活が話題かと言うと日本人の平均体温の低下が原因なんです。

施術をしていて、患者様と話をしていても女性だけでなく実は男性も同じくらい

冷えや、冷えからくる腰痛・腹痛に悩んでいる方が多いのです。

  

デスクワークや運動不足・不規則な生活・ストレスも関係してくるかもしれませんね。

しかし! この冷えを解消できれば代謝もあがり痩せやすく・健康的な体を手に入れることができるかもしれません。

 

 

では、どうやってこの体温をあげればいいかというと。

1) 冷えない食べ物を選ぶ

2) 足元を温める

3) 適度な運動

4) 規則正しい生活 (自律神経にも関係します)

1)身体を冷やす食べ物・温める食べ物があるのはご存知ですか?

例えば、夏の野菜は身体を冷やして熱を下げ暑さから身体を守る効果があるように

冬の食べ物は身体を温めます。旬な食べものを選ぶのが1つのコツです

2)、3)は想定しやすので割愛します。

4) 規則正しい生活 が何故、温活に関係するかと言うと

深く関係するのは、これ 自律神経なのです。

皆さんも良く使う、「腹時計」。そう、身体の中には体内時計がありその時計が狂う=自律神経の乱れに繋がります。

自律神経の役割を簡単に説明すると、「自分の意思で調整できない、

心臓や体温・ホルモンなどの調整をになう役割」を持っています。

昔から、病の治療に温泉に行き療養したことも 昔の知恵であり「温活」をしていたのですね。

普段の生活でも、お風呂に入ってほっとすること⇒ 温活 ⇒リラックス ⇒副交感神経を優位 ⇒睡眠の質の向上

⇒健康で治癒を早める に繋がっていくのです。

 

 

1)~4)を実行してもなかなか冷えが改善しない場合など、お気軽にご相談ください。

ご相談は、Lineで気軽にセラピストとできます。(*セラピスト以外のほかの患者様にはご相談内容は見られることはありませんんのでご安心ください)

⇒ ご登録は簡単

たろう鍼灸整骨院では、鍼灸治療を始め温活療法をお勧めしております。温灸は邵氏温灸器(医療機器)を使っている為従来のもぐさより匂いも少なく暖かさも長く続きます。

邵氏温灸器(医療機器) | 株式会社徳潤 (tokujun.co.jp)

 

 

 

尼崎の整骨院なら実績NO.1のたろう鍼灸整骨院 |阪神尼崎・出屋敷 (taro-seikotsu.com)

未病とは

2021.09.18 | Category: 未分類

こんにちは。たろう院院長の宮野です。

朝晩が涼しくなってきましたが、体調など崩れていませんか?

 

皆さん「未病」とは何かご存知ですか?

未病とは「発病には至らないものの健康な状態から離れつつある状態」を指しています。

自覚症状はなくても検査で異常がみられる場合と、自覚症状があっても検査では異常がない場合に大別されます。

病気ではないけれど健康でもない状態、つまり「だるい」「疲れやすい」「冷える」といった不調も未病と言えるので、

そういえば自分も思い当たるという人は少なくないと思われます!

病気になってしまってからそれを治すよりも、病気になりにくい心身をつくることで病気を予防し、

健康を維持するという予防医学の重要性が認識されるにつれ「未病」も重要なキーワードになってきています。

 

 

実は多くの人が未病状態なのです。

現在の日本では、多くの方が病気ではなくても何らかの不調を感じています。

また、健康なつもりでいても知らないうちに蝕まれていることもあるのです。

 

 

未病を摘み取る鍵は免疫力

未病を考える上で遺伝的な要素も重要になります。

例えば、家系に糖尿病が多ければ自分にも同様のリスクがあると考えた方がいいでしょう。

自覚症状もなく、検査で血糖値が正常であっても自分はグレーにいると考えて食事など

日々の生活習慣に注意する必要があります。

生活習慣の乱れは未病の原因になります。

 

 

未病の芽を摘み取る為に重要な働きをするのが「免疫力」です。

 

免疫力を高めるにはさまざまな方法がありますが、

まず食事や睡眠、運動、ストレス管理など日々の生活を健康に保つように心がけましょう。

 

たろう院では手技治療、エレサス(微弱電流治療器)、鍼治療など患者様の状態に応じた治療を行なっています。

何かお体に不安をお持ちの方はお気軽にスタッフまでご相談ください。

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