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肩こりと肩甲骨

2022.03.26 | Category: ストレッチ

こんにちは。たろう院の宮野です。

今回は前回に続き肩こりと肩甲骨の関係についてのお話です。

 

肩こりといっても、首、肩、背中にかけて広い範囲が硬くなって重く感じたり、痛んだりと人によって症状はさまざまです。

ひどくなると、頭痛、めまい、眼精疲労などを伴うこともあります。

 

肩こりによる痛みや不快感は、前傾姿勢などを続けることにより、筋肉が緊張し血行が悪くなることで起こります。

特に寒い時期は、寒さや厚着などで筋肉がさらに緊張し血行が悪くなり肩こりになりやすくなります。

このような状態にストレスや座りっぱなしであまり動かない生活習慣などが加わると、肩こりがさらに増し

症状を強く感じるようになります。

1, 肩こりの原因

 ①首の形状

②鎖骨との関連

①首の形状

本来、首は緩やかな前弯のカーブを描いていますがPC作業やスマートフォンの操作などで前傾姿勢を続けると、

このカーブがまっすぐになったり、後弯したりします。

すると、5kgもある頭の重さを支えるために首の筋肉に大きな負担がかかります。

首を30度前に傾けると頭の重さの3倍以上の18kg、60度傾けると27kgもの負担が首にかかります。

 

② 鎖骨も肩こりに関係しています

首の下部分の中央から左右に伸びて胸を広げるつっかい棒の役割をしている鎖骨はV字に上がっています。

しかし、鎖骨が水平の状態に下がると、鎖骨の外側につながっている肩甲骨も下がり、首周囲の筋肉が引っ張られて緊張するため、

肩こりの原因になるのです。

2、肩こり対策

肩こり対策は肩甲骨

肩こりの原因となる筋肉は、首よりも肩甲骨につながっています。

本来、肩甲骨は肋骨の背中側の上にあり、島のように浮いた構造をしていて肋骨の上を滑るように動くようにできています。

しかし、長時間前傾姿勢を続けると、肩甲骨が外側に広がったままになるため肩甲骨周囲の筋肉の血行が悪くなり硬くなりやすくなります。

そのため、余計に肩甲骨の動きも悪くなりガチガチに凝り固まってしまいます。

特に肩甲骨を上に引き上げる役割をする「肩甲挙筋」と肩甲骨を寄せる「菱形筋」が肩こりと深く関係します。

肩甲骨を動かすストレッチを行なうことで、これらの筋肉をほぐし、肩甲骨の動きを良くすることで肩こり解消になります。

 

肩こり改善!肩甲骨ストレッチは下記のブログをどうぞ!

肩甲骨をほぐして肩こり解消!

 

お知らせ

今年は、私、宮野のトレーナ活動の経験やストレッチ教室等を行ってきた経験を活かし、マッサージとストレッチを取り入れた施術を行っています。

トレーナー歴:クラブアイランズ(アメリカンフットボール)

特に肩や首のこりや腰痛予防に効果があるマッサージやストレッチを重点的に行なっております。

この機会に是非、一度お試し下さい。

ご予約はLINE又はお電話にてお待ちしております。

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