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身体を温めて健康に美しく! 温活生活の正しい取り入れ方

2021.09.24 | Category: 東洋医学

秋分を向かえ、いよいよ秋から冬へと季節が変わる準備期間に入りましたね。

そこで今回は身体を温める「温活」に関してご案内させて頂きます。

 

先ずは温活とは「身体を中から温める」活動のことを言います。 

なぜ最近、この温活が話題かと言うと日本人の平均体温の低下が原因なんです。

施術をしていて、患者様と話をしていても女性だけでなく実は男性も同じくらい

冷えや、冷えからくる腰痛・腹痛に悩んでいる方が多いのです。

  

デスクワークや運動不足・不規則な生活・ストレスも関係してくるかもしれませんね。

しかし! この冷えを解消できれば代謝もあがり痩せやすく・健康的な体を手に入れることができるかもしれません。

 

 

では、どうやってこの体温をあげればいいかというと。

1) 冷えない食べ物を選ぶ

2) 足元を温める

3) 適度な運動

4) 規則正しい生活 (自律神経にも関係します)

1)身体を冷やす食べ物・温める食べ物があるのはご存知ですか?

例えば、夏の野菜は身体を冷やして熱を下げ暑さから身体を守る効果があるように

冬の食べ物は身体を温めます。旬な食べものを選ぶのが1つのコツです

2)、3)は想定しやすので割愛します。

4) 規則正しい生活 が何故、温活に関係するかと言うと

深く関係するのは、これ 自律神経なのです。

皆さんも良く使う、「腹時計」。そう、身体の中には体内時計がありその時計が狂う=自律神経の乱れに繋がります。

自律神経の役割を簡単に説明すると、「自分の意思で調整できない、

心臓や体温・ホルモンなどの調整をになう役割」を持っています。

昔から、病の治療に温泉に行き療養したことも 昔の知恵であり「温活」をしていたのですね。

普段の生活でも、お風呂に入ってほっとすること⇒ 温活 ⇒リラックス ⇒副交感神経を優位 ⇒睡眠の質の向上

⇒健康で治癒を早める に繋がっていくのです。

 

 

1)~4)を実行してもなかなか冷えが改善しない場合など、お気軽にご相談ください。

ご相談は、Lineで気軽にセラピストとできます。(*セラピスト以外のほかの患者様にはご相談内容は見られることはありませんんのでご安心ください)

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たろう鍼灸整骨院では、鍼灸治療を始め温活療法をお勧めしております。温灸は邵氏温灸器(医療機器)を使っている為従来のもぐさより匂いも少なく暖かさも長く続きます。

邵氏温灸器(医療機器) | 株式会社徳潤 (tokujun.co.jp)

 

 

 

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