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正しい保湿の仕方 | 尼崎の整骨院ならたろう鍼灸整骨院 |阪神尼崎・出屋敷

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正しい保湿の仕方

2021.11.13 | Category: 未分類

こんにちは。三石です。

乾燥しやすい季節になりましたね

みなさんは肌のケアはどうされてますか?

私は化粧水をつけ週に2かいほどパックぐらいしかしてません

でも乾燥について知識がないのでここでみなさんと共有したいと思います

 

① 空気の乾燥
秋から冬にかけて湿度が大幅に落ちる時期には、お肌からも水分が奪われ、乾燥します。また外気の状態に関わらず、クーラーを使用している場合には湿度が落ち、肌が乾燥します。

② 紫外線
肌の表面には肌のうるおいによる保護膜(肌バリア機能)があります。紫外線にはこの保護膜を酸化させる作用があります。保護膜が傷つくことで、肌の水分が蒸発しやすくなるとともに、紫外線から肌は身を守ろうと、角質が厚くなること(「角質肥厚」の状態)で、水分を蓄えにくい状態になってしまいます。

③ 間違った洗顔方法
間違った洗顔は、お肌を乾燥させてしまう危険性が高いです。

保湿剤の役割

<保湿剤の役割>
① 角質層に浸透し、水分を補う
② 硬くなってしまった角質に染み込み、柔らかさを保つ
③ 肌の表面を覆い、水分が蒸発するのを防ぐ

正しい保湿ケアでうるおい肌を手に入れよう

保湿は保湿化粧品をつける以外にもさまざまなものがありますので、基本とポイントを見ていきましょう。

保湿の基本とポイント

<洗顔の注意点>
洗顔の際には、次の点に注意しましょう。

 

気になる加齢への保湿ケア

加齢が原因で肌が乾燥する場合、保湿ケアは一年中必要です。若い頃に比べると、分泌される皮脂量も少なくなっています。また、1回あたりのターンオーバーの周期が長くなるので、古い角質を排出しにくく、角質で肌が固くなりがちです。より保湿効果の高い基礎化粧品を選び、毎日継続して利用するようにしましょう。
なお、食生活の乱れ、睡眠不足などが重なると、肌の回復もずっと遅くなります。30代、40代以上の方々は、スキンケアだけでなく「無理をせずに生活する」ということが非常に重要です。お肌に悩みがある方は、生活自体も振り返ってみてください。

冬や曇りの時も紫外線があるのでしっかりケアしないとですね。。。(笑

あとビタミンも多く摂ってください

 

11月23日(火)祝日ですが通常通り1日診療します

ご予約お待ちしています!