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ストレッチでスッキリ、ストレス解消 | 尼崎の整骨院ならたろう鍼灸整骨院 |阪神尼崎・出屋敷

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Blog記事一覧 > ストレッチ - たろう鍼灸整骨院の記事一覧

ストレッチでスッキリ、ストレス解消

2022.01.19 | Category: ストレッチ

こんにちは。たろう院院長の宮野です。

雪もちらつく寒い日が続きますね!

この時期は寒さで体に力が入り筋肉が硬くなりやすいです。

そんな筋肉の硬さをストレッチで和らげましょう。

 

ストレッチにはリラクゼーションの効果があるってしってましたか?

30分程度にわたり全身の筋肉を順番に伸ばしていくようなストレッチの前後で脳波や自律神経活動を調べてみると、

前頭葉でのアルファ(α)波を増加させ、心拍変動を増加させ心拍数を低下させることで自律神経が副交感神経を

優位に変化させることがわかっています。

 

ストレッチでストレス知らず!

ストレスの溜まる時代に生きている私達は、何かとイライラして暴飲暴食になりがちですが

これにもストレッチは効果大なんです。

ストレッチした際の感覚刺激が中枢神経に伝えられリラックスした状態の副交感神経を優位にしてくれます。

今日は何かイライラすると思った時にはゆっくりしたストレッチを行なえば「飲んでやる!食べてやる!」といった

気持ちが落ち着きます。

ストレッチでストレス知らず、疲れ知らずの体を作りましょう。

 

ウォームアップとクールダウン

運動前のウォームアップとしての動的ストレッチは、関節の可動域を広げ筋肉に刺激を与え体を動かしやすくしてくれます。

また、運動後のクールダウンとしての静的ストレッチは疲労を和らげ硬くなった筋肉をほぐし、弾性を与え、血液循環を促すことで

疲労回復を促進させる効果があります。

ストレッチを上手に取り入れて疲れを残さないようにすることが大切です。

 

 

今年は、私、宮野のトレーナ活動の経験やストレッチ教室等を行ってきた経験を活かし、

ストレッチを取り入れた施術を新年から行っています。

特に肩や首のこりや腰痛予防に効果があるストレッチを重点的に行なっております。

この機会に是非、一度お試し下さい。

ストレッチについてわからないことがあればご来院時にお気軽にご相談下さい。

 

先月から、毎週水曜日にセルフストレッチのブログをご紹介していました。

(下記からも過去のストレッチブログを確認できます。チェックしていない方は是非ご覧ください)

水曜限定セルフストレッチ

水曜限定セルフストレッチ 第3弾

水曜限定ストレッチ 第4弾

 

ご予約はLINE又はお電話にてお待ちしております。

当院のホームページ

尼崎の整骨院なら実績NO.1のたろう鍼灸整骨院 |阪神尼崎・出屋敷 (taro-seikotsu.com)

 

 

 

 

 

 

ストレッチを行なうタイミングとNGポイント

2022.01.12 | Category: ストレッチ

こんにちは。たろう院院長の宮野です。

皆さんそろそろお正月の疲れ出ていませんか?

そんな時は、たろう院に体の疲れを取りに来て下さいね!

 

今年は、私、宮野のトレーナ活動の経験やストレッチ教室等を行ってきた経験を活かし、

ストレッチを取り入れた施術を新年から行っています。

特に肩や首のこりや腰痛予防に効果があるストレッチを重点的に行なっております。

この機会に是非、一度お試し下さい。

 

 

今回のブログは、

ストレッチを行なうタイミング、NGポイントについてお話しします。

 

 

まず、ストレッチの効果について下記の図をご覧ください

 

 

ストレッチで筋肉の柔軟性を高める事により⇒血流改善⇒肩こり、腰痛の緩和

⇒関節への負担軽減 ⇒ケガの予防

 

 

 

先月から、毎週水曜日にセルフストレッチのブログをご紹介していました。

(下記からも過去のストレッチブログを確認できます。チェックしていない方は是非ご覧ください)

 

12月、水曜限定セルフストレッチ

 

12月水曜限定セルフストレッチ 第三弾

 

12月水曜限定ストレッチ 第4弾

 

 

 

 

ストレッチを行なうタイミング

ストレッチを行なうベストなタイミングは、お風呂中またはお風呂から上がった後すぐだと言われています。

体が温まり、血行が促進されている状態で筋肉を伸ばすことで、いつも以上の効果が期待できます。

  

逆に最もやってはいけないタイミングが食事後すぐです。

食事後すぐにストレッチをしていまうと胃に入っている食べ物が逆流してしまう恐れがあります。

「食休み」という言葉があるように食事を取った後、1~2時間はゆっくりしましょう。

 

 

 

ストレッチのポイント

 

①反動をつける

ストレッチで最もやってはいけないのが反動をつけて行なってしまうことです。

反動をつけてしまうとケガのリスクを高めてしまいます。

筋肉にしっかりと弱めの刺激を届けられるように、ゆっくりじっくりを意識して行ないましょう。

 

②痛みを我慢する

ストレッチは疲れにくく、健康な体を作ることがメインです、痛みを我慢してまで行なってはいけません。

刺激したい筋肉が使われているという感覚を持ちながら行ないましょう。

 

③「やればいい」という考えで行なってしまう

運動前や筋トレ前にただ作業しているかのように適当にストレッチしてませんか?

筋トレと同様にストレッチも刺激したい筋肉を意識して行なわなければなりません。

 

ただやっても筋肉へ刺激は届きません。自分の体を守る為という気持ちで行ないましょう。

 

ストレッチについてわからないことがあればご来院時にお気軽にご相談下さい。

 

ご予約はLINE又はお電話にてお待ちしております。

 

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12月水曜限定ストレッチ 第4弾

2021.12.29 | Category: ストレッチ

こんにちは、たろう院院長の宮野です。

今年も残りわずかになりましたね。年末年始は何かとお忙しいと思います。

そんな方の為に、今回も先週に引き続き、タオルストレッチをご紹介致します.

 

自宅でも行なえるストレッチで筋肉の緩和をお試し下さい。

「ストレッチの効果」

・筋肉の柔軟性を高める⇒血流改善⇒肩こり、腰痛の緩和

⇒関節への負担軽減 ⇒ケガの予防

「ストレッチを行なう前の注意点」

・呼吸を止めないように15秒~20秒ほど伸ばしましょう。

・無理に伸ばさず、痛気持ちいいところで止めましょう。

・伸ばしている筋肉を意識しましょう。

※柔軟性はすぐに効果のでるものではないので家事やデスクワーク・お風呂の中など隙間時間で

毎日気軽に続けてみてください。

  1. タオルストレッチを行なう際は勢いを付けず、ゆっくり行ないましょう。
  2. 痛みがある時は、無理せずに行ないましょう。

では、タオルを準備してストレッチをしましょう。

 

  肩のストレッチ

  ⇒  

  1. タオルの両端を持って、両腕を真上に伸ばします。
  2. お尻をタッチするように、片手をお尻に近づかます。
  3. 腕を元の位置に戻し、反対側も同様に行ないます。

※10回~20回無理のないように行ないましょう。

 

首のストレッチ

  ⇒  

  1. タオルの両端を持ち、頭の後ろに引っ掛けて頭を前に倒します。
  2. 右手でタオルをゆっくり引っ張りながら右の首筋を伸ばします。
  3. ゆっくり元に戻し、反対側も同様に行ないます。

※30~40秒間無理のないように行ないましょう。

 

どうですか?できましたか?

体が硬い人でもタオルを使えば、無理なく伸ばすことが出来るので続けてくださいね。

 

1月も水曜限定のキャンペーンを予定していますので年末年始で疲れた身体のケアにご来院下さい。

 

たろう鍼灸整骨院は年内30日(木)まで通常通り診療しております

また、年始は1月5日(水)9:00より 宮野・鹿取の2名体制で診療致します。

年内に身体の違和感がある方は是非、ご来院ください。

ご予約はLINE又はお電話にてお待ちしております。

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12月水曜限定セルフストレッチ 第三弾

2021.12.22 | Category: ストレッチ

こんにちは、たろう院院長の宮野です。

先週の水曜に引き続き、セルフストレッチをご紹介致します。

 

今回は、タオルを使った簡単ストレッチをご紹介しますね。

自宅でも行なえるストレッチで筋肉の緩和をお試し下さい。

「ストレッチの効果」

・筋肉の柔軟性を高める⇒血流改善⇒肩こり、腰痛の緩和

⇒関節への負担軽減 ⇒ケガの予防

「ストレッチを行なう前の注意点」

・呼吸を止めないように15秒~20秒ほど伸ばしましょう。

・無理に伸ばさず、痛気持ちいいところで止めましょう。

・伸ばしている筋肉を意識しましょう。

※柔軟性はすぐに効果のでるものではないので家事やデスクワーク・お風呂の中など隙間時間で

毎日気軽に続けてみてください。

 

  1. タオルストレッチを行なう際は勢いを付けず、ゆっくり行ないましょう。
  2. 痛みがある時は、無理せずに行ないましょう。

では、タオルを準備してストレッチをしましょう。

 

背中のストレッチ

  ⇒    ⇒  

1.タオルを肩幅ぐらいに持ち、両手を正面に伸ばしたまま下半身はなるべく動かさずに上半身を左右に捻りましょう。

 

  ⇒    ⇒  

2.次に両腕を真上に伸ばし、下半身はなるべく動かさずに上半身を左右に捻りましょう。

※左右10~20回ゆっくり行ないましょう。

 

どうですか?できましたか?

体が硬い人でもタオルを使えば、無理なく伸ばすことが出来るので続けてくださいね。

 

たろう院では、12月水曜限定でセルフストレッチを10分無料で行なっています。

自分ではなかなか出来ない方は、是非この機会にご来院下さい。

 

1月も水曜限定キャンペーンを予定しています。ご期待下さい。

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