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寒暖差での体調不良にご注意! | 尼崎の整骨院ならたろう鍼灸整骨院 |阪神尼崎・出屋敷

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寒暖差での体調不良にご注意!

2022.04.23 | Category: 健康,東洋医学

こ最近、春の暖かさを感じたかと思うと「寒の戻り」「暑い日」が急にやってくることで

温度差に体がついていかず体が気だるい・熱っぽい・むくみやすい・朝起きれない

などの症状は出やすい時期でもあります。

そんな症状がある方は参考にお読み下さい。

 

 

寒暖差アレルギーなんて言葉もありますが、 まずはこちらを↓

症状が花粉症と似ている為、花粉症かなと思っている方も

実は原因が違う場合もあるのでご注意を!

 

「花粉症の原因/ アレルギーの原因は全く別」

花粉症は    ⇒花粉が原因

寒暖差アレルギーは  ⇒自律神経の乱れが原因などで

鼻水やくしゃみをお薬で止めても身体のだるさが解消しない場合は自律神経の乱れ

疑うこともお忘れなく。

 

簡易チェックシートで一度、お試しください。

自律神経の調整方法や詳細はこちらをご参照下さい

https://taro-seikotsu.com/wp-admin/post.php?post=240&action=edit

※リンク内 4項目:規則正しい生活

 

たろう鍼灸整骨院ではこんな、自律神経症状に効果的な鍼灸治療を行なっています。

女性鍼灸師

30分 自費診療 ¥4.000

鍼灸治療には自律神経を整える効果がWHO(世界保健機構)でも紹介されています

http://kenkoudou1.com/img/sites/kenkoudou1/Indication2.pdf

 

 

東洋医学からみる春とは  自分の特徴を知ればおのずと注意することがわかる

2022.03.12 | Category: 健康,東洋医学

東洋医学と言うと少しなじみがない方もいらっしゃると思いますが

春の節句やこよみ、占いなども実は東洋医学と深いかかわりがあるんです。

冬至にゆず風呂に入るなどがありますが、昔からのいわれには生活や健康に

関する知恵が沢山詰まっています。

1、二十四節気

2、春に注意すべきこと

3、あなたの体質をチェック

 

 

春分・夏至・秋分・冬至の4季節の節目だけでなく二十四もの節目があることをご存知でしょうか?

今はちょうど啓蟄(けいちつ)
土の中で冬ごもりをしていた虫が、はい出るという意味。大陽暦で3月6日ごろ。

「啓」は訓読みで「ひら(く)」と読め、「開放する」「閉じたものをあける」という意味をもつ。

「蟄」は虫などが土中で冬ごもりすること。「蟄」は訓読みで「かく(れる)」と読める。

① 「 1年を24の節目からみる春は 」

2月の立春~夏の立夏のが始まる穀雨までを春としています。

だいたい2月から4月まで

立春・雨水・啓蟄・春分など24に分けられた節気にはそれぞれ意味があり

「節気」の意味を詳しく知りたい方はリンクをクリックしてお読み下さい。

https://hyogen.info/groupw/list/9568

 

② 「春に注意すべきこと」

ではもう1つ、こんな表を5臓 「肝」「心」「脾」「肺」「腎」

この表の中にを示す「臓」があります。それは「肝」

 

皆さんも良く聞く「五臓六腑」と似ていて、実際の臓器と似たような働きを

意味するものもあります。

 

では、「肝」に関するもっと詳しい関連表を東洋医学では「五行」ごぎょうと

いいます。 ↓

春になると  目の充血しやすい人が増えたり

怒りやすいひとが多くなったり

筋を損傷しやすかったり  などを意味します。

春に注意すべきこと

  • 春に注意
  • 肝タイプは健康であれば春の時期に調子が良い反面、体調が悪いと精神的な乱れが出やすくなります。
  • 頑張り過ぎるとメンタルのトラブルが出やすいので頑張り過ぎないように注意しましょう。
  • また、不調が睡眠障害として出る人が多い傾向にあります。
  • 対処としては、春の前のシーズンから睡眠に関するものを中心に生活習慣や鍼灸などでメンテナンスをしておくことです。

 

※もちろん、個人差はかならずありますので自分がどの臓に近いのかを

調べるとおのずと気をつけるべき食べ物や生活習慣がみえてくるのです。

下記のリンク「体質チェック表」で自分の体質や特長を調べてみてください。

 

体質チェック表↓

https://www.shinkyu.ac.jp/oriental-medicine/gogyo/

 

体質チェックで自分の当てはまるところがわかれば、たろう院の鹿取まで

LINE又は直接お持ち頂ければ無料でカウンセリング・アドバイスさせて頂きます。

 

お腹を温めて腰痛改善 温活生活

2021.11.27 | Category: 東洋医学,温活

こんにちは。たろう院院長の宮野です。

急に寒さが厳しくなりましたが、体調崩されていませんか?

最近、当院でも寒さの為か、腰の痛みやお腹が冷えると

言われる方が多くなりましたが皆さんは大丈夫でしょうか?

そこで、今回はお腹の冷えがどの様に腰痛に関係するか

についてお話したいと思います。

 

まずは 「お腹が冷える理由 」として

一般的にお腹の冷えは内臓の冷えが原因と考えられています。

特にお臍を中心に、お腹の周りには腸や膀胱、女性では卵巣や

子宮などが存在していることから、これらの臓器の活動状態を

反映している可能性があります。

体の中心にある腸は、全身の熱を生み出す役割も担っている

器官であり、内臓が冷えることで体の様々な不調につながります。

 

肩こり・片頭痛・不眠・食欲不振などの症状が出て、免疫機能が低下します。

消化不良や下痢を起こしやすくなったり、代謝の低下から

内臓脂肪がつきやすくなったりすることもあります。

なので、お腹を温めて免疫機能を上げることが重要なんです

 

次に腰痛との関係ですが

内臓の冷えが、お腹の反対側である腰の血流にも関係しているからなのです

 

こんな情報も

他にも自分で出来る簡単なお腹の温め方は腹巻がおすすめです!

腹巻でお腹を温めて得られる意外な効果として、下記の5つがあります。

1. ダイエット効果
2. 肌荒れ予防
3. 不眠の改善
4. むくみ解消
5. 免疫力アップ

今はおしゃれな腹巻もあるので一度試してください。

 

最後に生活の中にワンポイントアドバイス!

食事でも身体を冷やす食べ物、温める食べ物がありますが

一般的には白い食べ物は身体を冷やし・黒や根っこのものは

身体を温めます。

 

 

現在は季節に関係なく食べることができますが、旬の食べ物を意識してみて下さい。

ちなみに、今が旬の食べ物ですが

「たら、牡蠣、あんこう、小松菜、野沢菜、芽キャベツ、みかん、ゆずなどです」

お鍋などすると美味しそうな具材が多いですね

これから冬本番です、お腹をしっかり温めて身体を冷やさないようにしましょう。

 

 

たろう院でお腹を温める治療を温灸などを使い行なっています。

何か体調がおかしいなと思ったら、お気軽にご相談ください。

温灸の無料お試しも行っております。

15分 ¥500 匂い・煙も少ない温灸

 

尼崎の整骨院なら実績NO.1のたろう鍼灸整骨院 |阪神尼崎・出屋敷 (taro-seikotsu.com)

 

 

温活・体を温めて免疫力アップ

2021.11.06 | Category: 未分類,東洋医学

こんにちは。たろう院院長の宮野です。

こんな症状でお困りのかたはいらっしゃいませんか?

   

 

この症状、実は冷えが原因な事が多いんです!

 

そんな冷え性の方へ今回は、温活についてお話ししますね。

 

温活とは、体を温めることによって基礎体温を上げて体の不調を改善することです。

体が冷えて体温が低下すると、肩こり、むくみ、肥満、月経症などのさまざまな不調を引き起こすと言われています。

特に女性は脂肪が多く筋肉量が少ないことから、基礎代謝が低くなって体が冷えやすい傾向にあります。

温活を行なって体をあたためれば、血行が良くなり代謝が上がり、健康的な生活を送れます。

それに代謝が上がることで痩せやすくなりますので、ダイエットにも効果的です。

 

 

いろいろな温活方法には

などがありますが、

たろう院ではお灸のひとつである「温灸」を使って温活をお勧めしております。

 

温灸の効果

 

・血行が良くなり免疫力アップ

体に温熱刺激を与えることで、皮膚の下にある筋肉や血管、リンパが刺激されます。

すると、細胞が活性化され免疫作用がアップするほか、リンパの流れが良くなるので、むくみの解消にもつながります。

ちなみにお灸とは?!

お灸は3000年前に中国で発明され、その後、遣隋使、遣唐使によって日本にもたらされたとされる非常に歴史のある療法です。

日本の古典文化にもたびたび登場するなど、その昔から庶民が気軽に利用した療法でした。

お灸の原料となっているのは「もぐさ」。もぐさとは、ヨモギの葉の裏にある白い綿毛を精製したものです。

ヨモギはヨーロッパでは「ハーブの女王」と言われるほど、さまざまな効果のる薬草で、食物繊維、クロロフィル(葉緑素)、

ミネラルが豊富で、浄血、増血作用の他、止血作用もある万能薬です。

この「もぐさ」に火をつけて体を温め、ツボを刺激するのがお灸です。

温灸は体にやさしい治療法です。

上手に使えば体のさまざまな不調を改善することもできます。

 

そんな温灸治療を是非、一度たろう院でお試し下さい。詳しくはスタッフまで!

 

 

 

ご相談は、Lineで気軽にセラピストとできます。(*セラピスト以外のほかの患者様にはご相談内容は見られることはありませんんのでご安心ください)

こちらからご登録できます⇒ 

 

11月23日(火)は勤労感謝の日で祝日ですが通常診療致します。

 

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身体を温めて健康に美しく! 温活生活の正しい取り入れ方

2021.09.24 | Category: 東洋医学

秋分を向かえ、いよいよ秋から冬へと季節が変わる準備期間に入りましたね。

そこで今回は身体を温める「温活」に関してご案内させて頂きます。

 

先ずは温活とは「身体を中から温める」活動のことを言います。 

なぜ最近、この温活が話題かと言うと日本人の平均体温の低下が原因なんです。

施術をしていて、患者様と話をしていても女性だけでなく実は男性も同じくらい

冷えや、冷えからくる腰痛・腹痛に悩んでいる方が多いのです。

  

デスクワークや運動不足・不規則な生活・ストレスも関係してくるかもしれませんね。

しかし! この冷えを解消できれば代謝もあがり痩せやすく・健康的な体を手に入れることができるかもしれません。

 

 

では、どうやってこの体温をあげればいいかというと。

1) 冷えない食べ物を選ぶ

2) 足元を温める

3) 適度な運動

4) 規則正しい生活 (自律神経にも関係します)

1)身体を冷やす食べ物・温める食べ物があるのはご存知ですか?

例えば、夏の野菜は身体を冷やして熱を下げ暑さから身体を守る効果があるように

冬の食べ物は身体を温めます。旬な食べものを選ぶのが1つのコツです

2)、3)は想定しやすので割愛します。

4) 規則正しい生活 が何故、温活に関係するかと言うと

深く関係するのは、これ 自律神経なのです。

皆さんも良く使う、「腹時計」。そう、身体の中には体内時計がありその時計が狂う=自律神経の乱れに繋がります。

自律神経の役割を簡単に説明すると、「自分の意思で調整できない、

心臓や体温・ホルモンなどの調整をになう役割」を持っています。

昔から、病の治療に温泉に行き療養したことも 昔の知恵であり「温活」をしていたのですね。

普段の生活でも、お風呂に入ってほっとすること⇒ 温活 ⇒リラックス ⇒副交感神経を優位 ⇒睡眠の質の向上

⇒健康で治癒を早める に繋がっていくのです。

 

 

1)~4)を実行してもなかなか冷えが改善しない場合など、お気軽にご相談ください。

ご相談は、Lineで気軽にセラピストとできます。(*セラピスト以外のほかの患者様にはご相談内容は見られることはありませんんのでご安心ください)

⇒ ご登録は簡単

たろう鍼灸整骨院では、鍼灸治療を始め温活療法をお勧めしております。温灸は邵氏温灸器(医療機器)を使っている為従来のもぐさより匂いも少なく暖かさも長く続きます。

邵氏温灸器(医療機器) | 株式会社徳潤 (tokujun.co.jp)

 

 

 

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