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スポーツトレーナー:スポーツ選手の帯同って何をするの?

2021.10.15 | Category: スポーツトレーナー活動

たろう鍼灸整骨院の鹿取です。

10/21(水)~24(日)まで広島で実施される

全日本ロード選手権に出場する選手への帯同活動へ行ってきます。

 

 

今回は、そんなスポーツ選手に対して活動する スポーツトレーナーに関してのお話です。

記憶に新しい、東京オリンピック その裏側には多くのサポーターの存在が

・ドクター

・スポーツ(医療系)トレーナー (理学療法士・柔道整復師・鍼灸師 など)

・管理栄養士

・メカニック(機材などを使うスポーツ 自転車など)

その他にも

選手を中心として、チーム体制を作りレースに挑みます。

下記の記事はオリンピックの種目サーフィンの裏側が書かれています。

東京オリンピック日本代表「波乗りジャパン」活躍の裏側【スポーツ栄養士・理学療法士インタビュー】 | THE SURF NEWS「サーフニュース」

 

 

私が帯同するのは自転車競技の中でもロードレースです。

ロードとはこんな感じ

↓写真の日本代表選手は、現役の日本ロードチャンピオン 与那嶺理恵選手です。

今回はこのロード種目で日本一を決める大会に参加する選手サポートです。

ソース画像を表示

 

 

主なスポーツトレーナーの活動としては(自転車の場合)

・身体のケア (疲労回復から怪我の手当てまで)

・ウォームアップ (レース当日の気温や選手の状況に合わせてマッサージや

オイルを塗っていきます。オイルの効果は雨風・寒さからの体温維持にも繋がります)

・補給の配布 (100km以上走る選手には

水分やエネルギー補給が必要。自転車選手は走りながら食べたり飲んだりするんです)

 

それ以外にも、日常的に選手との信頼関係が必要な為

日頃のケアも担当しています。

 

実際の広島での帯同話は30日(土)のブログにてご報告させて頂きます。

では、また次回をお楽しみに!